今話題のヘインズ「ジャパンフィット」Tシャツの特徴ついて解説!

パックTシャツのパイオニア的存在の「Hanes(ヘインズ)」

日本人向けのリリースされた”ジャパンフィット”は、

無地白Tシャツの人気が追い風になって現在大人気のアイテムとして定着しています。

今回は大人気のジャパンフィットの魅力について、改めて解説します!

「ヘインズ」ジャパンフィットとは?


出典 http://www.hanesbrandsinc.jp/

2014年、日本人のために設計された「ジャパンフィット」モデル。

通称”赤パック”と呼ばれる海外向きのサイズより、

日本人のサイズ感に絶妙に合わせたものがジャパンフィット。

ここ数年の無地白Tのトレンドもあり、ヘインズの代表的なアイテムに成長している。

「ジャパンフィット」と「赤パック」の違いは?特徴は?


出典 http://www.rakuten.ne.jp/gold/urbene/

ジャパンフィットの特徴と言えば、

  • 赤パックは全体的に丈が長かったが、ジャパンフィットは日本人にバランスいい丈に仕上がっている。
  • 透けすぎず、厚すぎない絶妙な生地感。
  • ネックの詰まり具合が詰まり過ぎず丁度いい。
  • ネックのリブ幅が太くも無く丁度いい。
  • アームホールも狭く細身に出来ている。
  • 最初から洗いが入っているので、取り出してすぐ着ても肌なじみがいい。
  • 筒縫いのシームレスなのでストレスがない着心地。
  • 内タグがプリント仕様になっているのでストレスフリー。

以上の特徴が人気の理由。

「ジャパンフィット」の着こなし

ジャパンフィットの着こなし方は多数あると思いますが、

例えば、

今のトレンドを意識した着こなし方ですと、

Tシャツを大きめサイズにして、ボトムスに細身のスキニーパンツ

足もとにボリュームのあるスニーカーやブーツ。

また、

Tシャツをジャストサイズにして、ボトムスに細身のスキニーパンツ

足もとにスニーカーで着崩してもいいし、また革靴して全体を大人っぽくキレイめにしたら、

メッセージ入りのバッグでカジュアル感をプラスしてあげてもいい。

ヘインズTシャツの着こなし方のポイントは、

少しだけ”遊び”を効かせた着こなしがイケてると思います!

「ヘインズ ジャパンフィット」の詳細はこちら

アイテム画像

出典 http://www.timelessclothing.jp/

アイテム説明

着用時の気持ちよさを追求した日本人のためのJapan FitシリーズのTシャツです。

薄すぎず厚すぎず、インナーにはもちろんアウターとしても着用できる、

唯一無二のポジショニングにこだわり、絶妙な素材感に仕上がっています。

製品には洗い加工(ガーメントウォッシュ)を施しているので、

パックを開けて袖を通した瞬間から理想の着用感とサイズ感を楽しんでいただけます。

 

→『ヘインズ ジャパンフィット』Hanes(ヘインズ)公式通販サイトはこちら

→『ヘインズ ジャパンフィット』通販サイトZOZOTOWNはこちら

 

「ジャパンフィット」のセレクトショップ別注モデルは何が違うの?


出典 http://www.beams.co.jp/


出典 http://zozo.jp/shop/ships/


出典 http://zozo.jp/shop/urbanresearch/

人気セレクトショップの「ビームス」「シップス」「アーバンリサーチ」などから

別注アイテムとしてリリースされているジャパンフィットモデルですが、

結論から言うと、通常のモデルと全く同じものです。

違いは首元のヘインズのプリントタグの下にブランド名が入るだけ。

でもパッケージデザインはカッコイイですね。

→『ビームス別注ジャパンフィット』通販サイトZOZOTOWN(BEAMS)はこちら

→『シップス別注ジャパンフィット』通販サイトZOZOTOWN(SHIPS)はこちら

→『アーバンリサーチ別注ジャパンフィット』通販サイトZOZOTOWN(URBAN RESEARCH)はこちら

 

今季17年新作「ジャパンフィット」モデルにブルーパックが登場!


出典 http://zozo.jp/shop/right-on/

17年新作ヘインズの「ジャパンフィット ブルーパック」は綿75%、ポリエステル25%の生地が特徴。

青表記のブルーパックは”ポリ混”のコットン生地を表しています。

コットン100%の「ジャパンフィット」比較すると、

化学繊維と天然繊維はそれぞれメリットデメリットがありますが、

化学繊維に関しては「形状維持性」が大きなメリット。

つまり、型崩れしにくい利点あります!

→『ヘインズ ジャパンフィットブルーパック』Hanes(ヘインズ)公式通販サイトはこちら

→『ヘインズ ジャパンフィットブルーパック』通販サイトZOZOTOWN(Right-on)はこちら

さいごに

ここでヘインズのTシャツの起源の歴史について、ちょっとお話ししたいと思います。

ヘインズのTシャツは日本と南太平洋で戦ったときに兵士に配給されたものだったらしい。

それも袖ありと袖なしの二種類があったようだ。

戦争が終わって、アンケートを取ったら袖なしの今のTシャツ型が大人気だったようです。

兵士は戦争の合間の休憩で、Tシャツ一枚で休むスタイルで過ごしていたみたいで、

その兵士が国へ帰って来て大学に行ってもそのスタイルで休んでいたようだ。

それを見た他の学生が「カッコイイ!」となってTシャツ”というものが一気に認知され市民権を得たらしい。

ヘインズのTシャツにはこういったロマンがあったようです。

 

話が少し脱線しましたが、

日本人が着用するのに「ジャパンフィットモデル」は、

通常のモデルよりもデザイン面だけでなく機能面も優れた点が非常に多いことが分かって頂けたと思います。

また、今季17年の新作にジャパンフィットの”ポリ混入りブルーパック”がリリースされたばかりなので、

ぜひそちらもチェックしてほしいです! 

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